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ドクダミ花チンキでつくる、やさしい暮らし

外出時のミスト・入浴など、ひと瓶で広がるハーブのある日常。

庭先の小さな白い花から、暮らしに寄り添うアイテムを。

ドクダミという植物について

「ドクダミ」という名前は、「毒を矯(た)める・止める」という意味の「ドクダメ」が語源とも言われています。 独特の香りがありますが、乾燥させるとやわらぎ、昔から暮らしの中で肌のケアや日々のちょっとした不調時のサポートとして使われてきました。

※ここで紹介する内容は、あくまで民間的な使い方です。肌に合わない場合は使用を中止してください。

そもそも「チンキ」とは?

チンキの基本 tincture

チンキとは、ハーブをアルコールに浸して香りや成分を抽出した液体のこと。 保存性が高く、少量ずつ長く使えるため、ハーブを暮らしに取り入れたい人にとって扱いやすいアイテムです。

  • ハーブをアルコールに浸して抽出した液体
  • 保存性が高く、少量ずつ長く使える
  • スプレーやローションなどに応用しやすい

※アルコールが含まれるため、お子さまや敏感肌の方は注意してください。

ドクダミ花チンキの作り方

材料

  • ドクダミの花
  • 35度以上の焼酎またはウォッカ
  • 煮沸消毒したガラスビン
  • コーヒーフィルター

手順

  1. ドクダミの花を摘み、軽く洗って水分を飛ばす(完全に乾燥させない)。
  2. ガラスビンを煮沸消毒して乾かす。
  3. 花をビンに入れ、かぶる程度のアルコールを注ぐ。
  4. 2週間ほどは毎日ビンを軽く振る。
  5. 1カ月ほど寝かせる。
  6. コーヒーフィルターで漉し、冷暗所で保存する。

保存期間の目安は1〜2年ほど。

暮らしでの使い方

ミスト

外出時のボディミストとして

香りを楽しむミストとして使えます。肌が敏感な方は精製水で薄めて調整してください。

うがい

うがい用のハーブ液として

コップの水に数滴垂らし、すっきりしたいときのうがいに使われてきた方法です。

※飲み込まずに必ず吐き出してください。

足湯

足を温めてリラックス

お湯に少量加えると、香りとともにリラックスできます。

入浴

ハーブバスとして

バスタブに適量加えて、香りを楽しむ入浴に。

スキンケア

手づくりローションに

精製水8:チンキ2の割合で薄め、お好みでグリセリンを加えると、肌をすこやかに保つローションになります。

※防腐剤が入らないため、冷蔵庫で保管し早めに使い切ってください。

【ご使用になられる際の注意点】

※ご自身で抽出されたチンキやハーブエキスは、あくまで自己責任のもとでご使用ください。
※アレルギーのある方や刺激に敏感な方は特に、使用前にパッチテスト(腕の内側など目立たない場所に少量塗布し、赤み・かゆみが出ないか確認する)を行うことをおすすめします。
※妊娠中・授乳中の方、乳幼児への使用は避けるか、専門家にご相談ください。
※アルコールに弱い方は使用を控えるか、十分に薄めて様子を見てください。
※飲用目的では使用しないでください。
※におい・色・とろみなどに変化があった場合は使用を中止してください。
※本記事の内容は医療行為や治療を目的としたものではありません。
※肌に異常を感じた場合はすぐに使用を中止し、必要に応じて専門家にご相談ください。

ひと瓶のチンキから、暮らしを少しだけやさしく

季節のハーブを漬け込むだけで、日々のケアに寄り添う一本が生まれます。