ベリー類で記憶力アップ?研究が示す驚きの効果
ベリー類で記憶力アップ?研究が示す驚きの効果
記憶力を高めたいなら、食事にベリー類を取り入れるのがおすすめです。 ブルーベリーやイチゴなどのベリー類は、抗酸化物質を豊富に含み、脳の健康に良い影響を与える可能性があると研究で示されています。
ブルーベリージュースで記憶力が改善?
2010年の『農業と食品化学』誌に掲載された研究では、 野生のブルーベリージュースを12週間摂取した高齢者9名のグループと、摂取しないグループを比較しました。
- 記憶障害の改善(学習・想起の向上)
- うつ症状の減少
ブルーベリーが「目に良い」という話は有名ですが、 うつ症状の改善傾向まで見られたというのは意外かもしれません。
抗酸化物質が脳のストレスを軽減する可能性
2009年の『栄養学』誌では、ブルーベリーやイチゴなどの抗酸化物質を豊富に含む果物が、 老化に伴う細胞ストレスを減らし、脳の信号処理能力を高める可能性があると複数の研究をまとめています。
ラット実験でも記憶力が向上
その中の研究のひとつでは、生後6ヶ月のラットにブルーベリーとイチゴの抽出物を食事の2%分、9ヶ月間与えました。
- 空間把握能力が向上
- 記憶力が改善
ベリー類の抗酸化作用が、脳の働きをサポートする可能性が示されています。
ポイント
・ブルーベリーやイチゴは抗酸化物質が豊富
・記憶力・学習能力・気分に良い影響が見られる可能性
・人間でも動物でも同様の傾向が報告されている
・ブルーベリーやイチゴは抗酸化物質が豊富
・記憶力・学習能力・気分に良い影響が見られる可能性
・人間でも動物でも同様の傾向が報告されている
毎日の食事にベリー類を取り入れて、脳の健康をサポートしましょう
ヨーグルトに加えたり、スムージーにしたり、冷凍ベリーを常備しておくのもおすすめです。 続けやすい形で取り入れてみてください。


